ハーブをコンテナで育てると便利な点は、季節に応じて条件の良い場所に
移動できることです。
さらに、土もハーブ専用の土を選ぶことができますが、コンテナで栽培すると
土に含まれる肥料が流れ出てしまうのです。
定期的に肥料を与える必要があるのですが、与えすぎるとハーブの香りなどが
損なわれてしまい、失敗することもあるのです。
かなり薄めにした肥料をこまめにあげる事がポイントで、薄める際は液体であれば
2倍の水で薄めるようにしてみましょう。
さらに寄植えする場合には、ハーブ同士の相性も考える必要があります。
乾燥に強いものと弱いもの、日向が良いものと日陰が良いものなどは別々にする
必要があります。
さらに、ローズマリーやミントは生命力が強いので、他のハーブの栄養まで
吸ってしまうので単独で植えないといけません。
組み合わせを間違えてしまうと、どちらかが枯れてしまったり、両方枯れてしまう
場合があるので、寄植えする前には特徴などを調べてから行うようにすると良いですね。